• 基町を含む都市模型制作プロジェクト(仮称)

    実施場所:基町プロジェクト活動拠点など
    期間: 2022年5月から徐々に開始
    参加費:無料
     
    参加希望の方はメールでお問合せください

  • 活動の記録

  • 参加者を募集しています

    模型制作の目的

    1. 模型制作技術や、基町や市内中心部の建築、地域、歴史を学ぶ
    2. 模型と地域資料を組み合わせることで、地域の特性について考察する
    3. 基町の建築、地域、歴史の魅力を発信する

    募集対象

    1. 主に大学生を対象として参加者を募集します(大学・学部は不問です)
    2. ものづくりが好きな高校生などもお問い合わせください
    3. 基町プロジェクトの取組に賛同いただける一般の方も参加いただけます
  • 模型制作対象エリア

    3段階を検討しています

    1

    基町住宅地区(2022年?)

    基町高層アパートを主とする基町住宅地区の再現
    目標:基町地区再開発事業の成果を視覚化する

    2

    広島市中央公園(2023年?)

    広島城や旧広島市民球場跡地などを含む一帯の再現
    目標:施設の配置から地域の歴史を視覚化する

    3

    広島平和記念公園(及び公園南側の平和大通り)

    原爆ドームや広島平和記念資料館などの再現
    目標:広島平和記念公園と基町地区を併置することで、両地区の関連性を視覚化する

  • 進行イメージ

    参加者は、基町プロジェクトのスタッフや他の参加者とオンライン(Slack)でコミュニケーションしながら、機会をみて基町プロジェクト活動拠点などに集まり、模型制作を行います。3Dモデル制作などの作業は、自宅や大学などで行うことも考えられます。

    1. 模型制作の目的・目標の確認
    2. 制作範囲とスケール(1/500?)の決定
    3. 基盤データから敷地を作成
    4. 3Dモデリング
    5. 建築の3Dデータ作成
    6. 3Dプリント
    7. 建築の3Dデータプリント
    8. 完成(基町住宅地区内の基町資料室で常設展示を予定)
  • 模型制作に参加してくれる方を募集しています。まずはお気軽にお問合せください。

  • 参考資料

    swissinfo.ch 2016/03/15

    ジュネーブ市都市計画局が制作・更新している1/500都市模型の様子が紹介されている。

    コメント:この事例では木質素材で制作されているが、本プロジェクトでは建築部分は樹脂素材を検討している。

    「建築と社会を結ぶ 大髙正人の方法」展(主催:文化庁、会場:国立近現代建築資料館)で展示されていた基町住宅地区の模型。

    コメント:この事例ではスチレンボードや紙のような素材で制作されているようでした。1/500か? 本プロジェクトでは3Dプリンタを使って樹脂素材を検討している。

    コメント:写真をクリックすると大きく表示させることができます。4つの時代(1689, 1939, 1945, 現代)のハノーファーを比較することができます。全体の雰囲気はこちらの方のレポートがわかりやすいです。

    朝日新聞デジタル 2018/06/12

    以前広島平和記念資料館で展示されていた、爆心地を中心とする1/1000都市模型が紹介されている。

    コメント:1/1000だと建築の細かい意匠は再現できないでしょう。

    コメント:森ビルが制作・更新している東京の1/1000都市模型。写真で見た感じだと3Dプリンタを利用しているように見える。

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